ほりえもんの真意は筆頭株主か?ただの売名か?

なんだかややこしい話だ

大変わかりやすい内容ですね。

先日、わたし自身インターネットをしていて最近気になっていたことを堀江社長のインタビューから回答を頂いたようでした。
テレビ局のホームページは自分自身の情報しか発信していない。というような内容だったと思います。
このブログのように時代はマスメディアによるまとめられた情報発信から大多数の個人による不確かな即答の情報発信へと移っている。

わたし自身ネットで不自然に思っていたことがまさにそれでありました。たとえば読売新聞のホームページには、ニュースのアクセス順位がなかったり、トラックバックできなかったり、インターネットの持ち味を生かしていない・時代に乗り遅れてしまっている企業姿勢?経営陣の考え方を肌で感じてたからです。

当然そんなホームページへの訪問は週一以上であるはずがありません。オペラのブックマークは最終訪問日順に並んでいるのですが、頻繁に訪問しないブックマークの残骸が隅に追いやられて多数あります。その中にテレビ局のホームページが含まれています。(そのうちに訪問しないブックマークは削除します。だいたいホームページトップからアクセスすることはないし、必要記事なら検索可能ですから。)

ライブドアが成功するかしないかはわかりませんが、フジテレビがTOBの買い付けの引き下げを行うことはこの時代の要請を断ったと受け止められませんでしょうか?フジサンケイグループの経営陣はもっと積極的に情報発信の新たな方法を模索し、考えるべきだと思います。

テレビに魅力が感じられなくなっているのも、テレビを観なくなってきているのもみんなが肌で感じているためでしょう。ほりえもんもそう考えているとわたしはおもいます。ただ単に金儲けだけじゃない、彼の時代に対するアンテナ能力の高さを感じた 思いです。

ちなみにほりえもんは25%取得できないと思っていませんよ、たぶん。
25%取得されたときは新たな方法を打つはずです。まあ、わたしが経営者ほりえもんだったらの考えですが。
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by hokkoku65 | 2005-02-12 14:19 | つれづれ日記


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