テレビアサヒ 土曜ワイド ”交渉人”

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「特別企画“交渉人”ER救命病棟立てこもり犯を説得せよ!拉致患者47名の命は三億円衝撃の罠が仕掛けられた!?」

『 遠野麻衣子(永作博美)はキャリアの警部。ある事情から、現在は品川中央署の会計課に配属されている。
 ある日、管内で強盗事件が発生、拳銃を持った3人組がコンビニを襲った挙句車で逃走し、警察に追われて近くの救急病院に逃げ込んでしまう。
 3人は、患者や医師、看護師など47名を人質に立て篭もり、品川中央署を騒然とさせる。人質の中には老人や子供、そして明日透析を行うはずのこの病院の理事長・小出(中丸新将)が含まれていることが判明する。
 警視庁警護課特殊捜査班の石田課長代理(椎名桔平)から麻衣子宛に、警視庁からの指揮官が到着するまで病院前のビルを前線本部として犯人との交渉に当るようにとの連絡が入る。
 麻衣子は2年前まで、身代金誘拐、ハイジャック、立て篭もり犯専門の警視庁警護課特殊捜査班に所属し、石田から犯人との交渉のノウハウを叩き込まれていた。
 警官隊が病院を取り囲む中、所轄署刑事課の安藤(竜雷太)らを配下に麻衣子は犯人との交渉に当ることになった。だが、所轄署刑事の一人が、麻衣子の指揮下に入るのが面白くなく、犯人からの電話に勝手に出て高圧的な態度で臨み、犯人・越野(内藤剛志)を怒らせてしまう。
 犯人側と交渉するに当っては、けして高圧的になったり反論したりはせず、聞き役に徹することが肝心だと、麻衣子は石田から教え込まれてた。だが、いざ自分がその立場に立ってみると自信はなかった。それでも麻衣子は、再び犯人からかかってきた電話に懸命に対応する。
 やがて、金本参事官(矢島健一)とともに石田たち特殊捜査班が現場に到着し、指揮権は石田に移った。石田は、犯人側の要求が何かを聞き出そうとする。
 果して石田は犯人を説得できるのか? が、やがて迎える結末は、誰にも予測不能のものだった。  』


最後の場面で手錠をみたとき あれっ と思いましたが、
その後の展開の驚きと結末には、少々涙しました。
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by hokkoku65 | 2005-03-26 23:23


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