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いくつもの想いが重なり合って生まれる、究極の愛。

バースデー・ウェディング~母が教えてくれたいちばん大切なこと~]

お母さん・・・。いまの、この、しあわせな私の姿が見えますか・・・。

21歳になった千晴は、結婚式の前夜、父の礼服のポケットから5歳の頃の家族が映ったビデオテープを見つける。それは、若くして亡くなった在りし日の母が、大人になった千晴に宛てた切なくも愛情あふれるビデオレターだった。思いがけない母との再会に、千晴は流れ出す涙を止めることができない。そして、結婚式。千晴は新郎とともに、天国から見守ってくれる母へ消すことのできない愛情と感謝を伝えるため、とくべつな“贈り物”を準備する…。

みにゆきたい映画だなー。なんとかならないか?
あなたが最後に泣いたのはいつですか?
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by hokkoku65 | 2005-06-05 21:00

sona(ソナ)のうたごえ

コエヲキカセテ。_ピアニスト望月衛介のe-message
ポップジャムみました〜。_ピアニスト望月衛介のe-message

衛介さんのblogで紹介されていた、sona(ソナ)のセカンドアルバム「song bird」_ Amazon.co.jp: 音楽を5月5日に手に入れて、ここ一ヶ月ききっぱなし。透き通った歌声とうたにあわせて変わる質感がなんともたまりません。
衛介さんの「コエヲキカセテ」をきくために買ったのですが、優しく歌うsonaの「雨に歌えば」にはまっています。(^_^;)
もちろん、「コエヲキカセテ」のしっとりとした音律はたまりません。
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by hokkoku65 | 2005-06-05 08:15 | つれづれ日記

「緊急の公務のため帰国、という説明はウソだ」と非難は、小学生並みの“正義感”。

靖国のチョンボが日中対立の原点だ-ゲンダイネット/gendai.net

 米誌フォーブスが「世界でもっとも力を持つ女性100人」の中で、ライス米国務長官に次いで第2位に挙げたのが中国の呉儀副首相だった。石油精製を専門とする技術者出身ながら、英語とダンスの達人で、各国首脳を相手に明快な論理でわたり合い、欧米の政官界で評価が高い。中国のWTO(世界貿易機関)加盟などの経済交渉だけでなく、SARS問題処理では急きょ、衛生相を兼務して辣腕(らつわん)を振るい、国内でも「消防隊長」と称せられる。

 中国女性は気が強く、豪腕の政治家がときおり生まれる。蒋介石夫人の宋美齢も英語が達者、米国人に好かれる気質で、第2次大戦前の米国の世論を親中反日にまとめるのに大活躍した。呉副首相は宋美齢と能力では似ているが、もともと経済官僚だけに日本の投資と技術が中国の発展に重要であることを十分認識した知日派で、彼女が23日、小泉総理との会談予定を突如キャンセルし帰国したのは日本にとっても惜しかった。日本の国益上、中国は(1)米国との貿易、昨年往復21兆円をしのぐ22兆円余の取引相手(2)北朝鮮の核問題解決でどの国より発言権が大(3)国連安保理常任理事国入りに中国の賛成が不可欠(4)国際的影響力が大きい――など、関係はきわめて重要だ。消防隊長が火元に着く寸前、Uターンして帰ったのは双方に不幸だった。

 日本の右傾メディア、一部政治家は「緊急の公務のため帰国、という説明はウソだ」と非難したが、これは会合への出席を断る場合、「その日は先約があり、まことに残念ながら」と答えるようなものだ。「調べたが、その日は家に居ただろう。ウソだ非礼だ」と迫れば「では本音を言わせてもらう。貴方と会っても意味がない」と相手は開き直る。「公務はウソ」などと言うのはまことに拙劣、小学生並みの“正義感”だ。

 首相の靖国神社参拝問題がここまで重大な国際問題に発展した以上、いまさら小泉首相が「個人として参拝し、戦死者(東京戦犯裁判での処刑者、獄中の病死者、計14人を除く)に祈る」と表明しても、事態は収まるまい。自民党幹部が言うA級戦犯の分祀(ぶんし)も「一度、神として祭った以上、人事異動のように、都合が悪いから他に移れとは神様に言えない」という靖国神社の論理を抑え切れまい。そもそも靖国神社は「戦没者」を祭る神社で、戦後に戦犯として処刑された人は本来は合祀基準に当たらないのだが、66年に靖国神社の要請で厚生省がその名簿を送り、神社も当初は祭らなかったのに12年後に合祀してしまった。これがトラブルのもとで、昭和天皇も参拝されなくなった。当時の松平永芳宮司(元一等陸佐)の「決断」は国にも神社にも取り返しのつかない難題を生じさせた。冷徹な利害の打算にもとづくべき軍事、外交にとり、イデオロギーが厄介ものであることを示す一例だ。【田岡俊次】

2005年06月03日10時00分 ゲンダイネット
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by hokkoku65 | 2005-06-05 07:05