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ドリーム☆アゲイン

#03 娘の復讐!!全財産が人質!?
  (2007.10.27)

強引に同居を始めた雛(志田未来)が颯乙(加藤あい)と仲良くなったと聞き、朝日奈(反町隆史)は動揺。加代(瀬川瑛子)の後押しもあって雛とDNA鑑定をすることになってしまう朝日奈だったが、「自分の娘じゃなかったら追い出す」と言い捨てるのだった。
一方、会社では外国人社長を相手にし、しどろもどろ。重要なことも決定出来ず、部下の百子(青田典子)や熊田(三宅弘城)たちにはますます頼りなく見られてしまい、なんとかしなければ、と思う朝日奈。とそこに、健造(渡辺哲)がやってきてコーチ料として三千万円を要求。法外な金銭を要求する姿を見て、健造さんは人が変わってしまった、と動揺を隠せない朝日奈。

そんな中、雛が、朝日奈ファンドを「人質」にとり朝日奈への“復讐”を宣言。野球どころじゃなくなってしまった朝日奈だったが……
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雛(志田未来)は、DNA鑑定に同意した朝日奈(反町隆史)から承諾書と検査用のつめを受け取り、颯乙(加藤あい)に手渡す。その際、颯乙は、朝日奈が首から下げている指輪の裏側を調べてほしい、と雛に逆に頼み込んだ。そして、熊田(三宅弘城)ら会社のスタッフが朝日奈に不審を抱くようになる中、朝日奈は、コーチを引き受けると姿を見せた健造(渡辺哲)から、3000万円もの料金を吹っかけられた。間もなく、DNA鑑定で、雛は「朝日奈」の娘と判明する。それでも冷たい態度を取る朝日奈に、雛はパソコンを操作して大騒ぎを引き起こす。

◇雛(志田未来)は、DNA鑑定に同意した朝日奈(反町隆史)から承諾書などを受け取り、颯乙(加藤あい)に手渡す。その際、颯乙は、朝日奈が首から下げている指輪の裏側を調べてほしいと雛に頼み込む。熊田(三宅弘城)ら会社のスタッフが朝日奈に不審を抱くようになる中、朝日奈はコーチを引き受けると姿を見せた健造(渡辺哲)から高額な料金を提示され、あぜんとする。間もなくDNA鑑定で、雛が"朝日奈"の娘と判明。しかし、それでも冷たい態度を取る朝日奈に、雛はパソコンを操作して大騒ぎを引き起こす。
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by hokkoku65 | 2007-10-27 21:00 | つれづれ日記

ドリーム☆アゲイン

#02 恋人よ!俺はここにいる!!
  (2007.10.20)

かつての恋人だった弁護士の颯乙(加藤あい)が「敵」として目の前に現れた朝日奈(反町隆史)は動揺を隠せずにいた。
会社の部下の百子(青田典子)や熊田(三宅弘城)には、あいかわらずワケのわからないファンド用語を並べ立てられ、おどおどしては不審がられる日々。
そのうえ、朝日奈の娘を名乗る雛(志田未来)は、家政婦の加代(瀬川瑛子)と仲良くなってしまい、強引に朝日奈家に暮らしはじめてしまう。
そんな中、かつての巨人軍コーチ・健造(渡辺哲)のもとを訪れた朝日奈は、何とか力になってもらえるように頼み込むが—
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◇仕事の内容が全く分からず、颯乙(加藤あい)の敵になることに嫌気が差した朝日奈(反町隆史)は、別の体に乗り換えたいと田中(児玉清)に訴えるが却下される。颯乙の自分に対する印象をこれ以上悪くしたくない朝日奈は、家に上がり込んできた雛(志田未来)のために部屋を用意し、本物の朝日奈が抱えていたトラブルをすべて解決してやろうと決意する。間もなく、プロ野球巨人の2軍練習場に健造(渡辺哲)を訪ねた朝日奈は、3球だけ打たせてほしいと頼む。翌日、承諾を得た朝日奈はやる気満々で駿介の墓前に行き、そこで颯乙と会う。
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by hokkoku65 | 2007-10-20 21:00 | つれづれ日記

ドリーム☆アゲイン

#01 神様がくれたチャンス!?夢のために生き返る男
  (2007.10.13)

ジャイアンツでホームラン男として活躍していた駿介(反町隆史)
は、肩の故障をきっかけにプロ野球界を引退してしまった。
しかし一年後、駿介は、ふとしたきっかけから、恋人との婚約を破棄してまでプロ野球界復帰を決意。それを聞いた婚約者の颯乙(さつき)(加藤あい)は、動揺を隠せずにいた。
そんなとき、駿介は不慮の事故であの世に逝ってしまう。

しかし夢をあきらめられない駿介は、天国の案内人・田中(児玉清)の特別な計らいで、他人の体に魂を戻される。
駿介が選んだのは、とあるファンド会社の大金持ちの若き社長・朝日奈だったが、常にトラブルが降りかかるのだった。
会社経営なんて何にも解らない、株のことなんてチンプンカンプン。颯乙にも逢えなくなるし、おまけに謎の14歳の少女・雛(志田未来)には付きまとわれる。

一体どうなる、駿介!?
この先、いくつの障害が待ち受けているのか!?
駿介の「目指せ!プロ野球復帰作戦」は、どうなることやら――
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事故死した駿介(反町隆史)は、企業社長・朝日奈(反町・二役)の体に乗り移った。だが、朝日奈は、駿介の元婚約者で弁護士の颯乙(さつき・加藤あい)に、強引な企業買収を訴えると言われる。颯乙に嫌われたくない駿介は、田中(児玉清)にほかの人の体に移りたいと頼む。



◇夢を持ちながらも果たせずに死亡した男性が、神の計らいで他人の体に魂を宿し、もう一度夢にチャレンジする。渡辺睦月脚本、中島悟演出。プロ野球選手の駿介(反町隆史)が肩の故障で解雇を通告され、建設関係の下請け会社で営業の仕事を始めた。一方、恋人の颯乙(加藤あい)は、駿介と一緒に買ったペアリングを輝かせながら結婚式の準備を進める。しかし、野球への思いを断ち切れない駿介は、あらためてプロテストに挑戦したいと結婚のキャンセルを宣言。リングを川の橋から投げ捨てる。その時、駿介は落雷で死亡するが、天国の案内人、田中(児玉清)の計らいで魂を別の人間の体に戻される。魂が入ったのは、独身で会社の社長をしている男性の体だった。
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by hokkoku65 | 2007-10-13 21:00 | つれづれ日記